とある“うつ病患者”の突破口… それは部屋の掃除だった!? (2/2ページ)
そしてその金曜日、このユーザーの部屋は・・・
画像出典:bbc.com
きれいに片づけられていた。快適な部屋を取り戻したのだ!
「これは私にとって大きな前進になった!すごく気持ちが穏やかになった!」
と、このユーザーがコメントを写真とともに投稿すると、次々に同じうつ病に苦しむユーザーからメッセージが寄せられた。
「こっちもひどいうつ病で苦しんでるからわかるんだ。すごく勇気づけられた」「私もやる気になった!」
このユーザーの挑戦は多くのうつ病患者に希望を与えたようだ。
一般的に、うつ病になると部屋の整理整頓ができなくなりがちになるという。集中力がなくなる、過去のものに固執する・・・などその原因も様々だが、部屋の散らかり具合を見た人から「単に怠けているだけ」と一刀両断されることもしばしばあり、うつ病患者はそれでもっと深い闇に落ちていく。
画像出典:bbc.com
こちらの画像をご覧いただきたい。これを投稿した人もうつ病だ。うつ病患者にとって、部屋をきれいに保つことは、他人が想像する以上に難しいことだとわかる。
部屋はその人の心の状態を表すという。この散らかった部屋の状況はそのまま、うつ病で苦しむ投稿者の苦しみそのものということだろう。
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参照・画像出典:bbc.com/Depression sufferer’s bedroom clean-up is online hit
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)