とある“うつ病患者”の突破口… それは部屋の掃除だった!? (1/2ページ)

ViRATES

とある“うつ病患者”の突破口… それは部屋の掃除だった!?
とある“うつ病患者”の突破口… それは部屋の掃除だった!?

うつ病で苦しんでいる人は世界中に数えきれないほどいる。病院に通ってどうにか社会生活を送っている人もいれば、社会生活どころか普段の生活もままならず、もがき苦しんでいる人もいる。

どちらにしてもうつ病患者が共通して抱えているのは、出口が見えない、暗いトンネルの中にいつまでいなければならないのか、という不安ではないだろうか。

だが、そんな中でも勇気をもって暗中模索を続ける人がいる。

アメリカの画像共有サイト「Imgur」のとあるうつ病患者のユーザーもその一人。このユーザーは家の中のこともままならない生活を強いられていた。仕事どころか自分の家の中のこともできない。なので部屋はぐちゃぐちゃに散らかっている。

画像出典:bbc.com

これがこのユーザーの部屋の状況。空のペットボトルや紙くずが散乱し、床は足の踏み場のない。このユーザーだって好きでこんな状態にしたわけではないので、本人としてもつらい。なので決心した。

「今度の金曜日に、この部屋を掃除する!!」と。

部屋を片付けたからといって自分の重度のうつが治るわけではない。片付けようとする気持ちがうつをもっとひどくさせることだってある。だが、このユーザーには「この部屋を片付けられたら、一つの突破口になるのではないか」という強い思いがあった。

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