世界各地の朝ごはんが1日中味わえる!東京都渋谷区「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」でモンゴル料理を味わおう! (1/3ページ)
東京屈指のハイセンスな街、外苑前の「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」。
ブランドショップが建ち並び、”おしゃれな街”としてのイメージが確立されている外苑前には、世界各地の朝ごはんが味わえるお店があります。

「朝ごはんを通して世界を知る」がコンセプトのワールド・ブレックファスト・オールデイのメニューは、その名の通り世界各地の伝統的な朝ごはんが食べられるお店。
朝ごはんですが、ラストオーダーまで1日中世界の朝ご飯が提供されているので、時間を気にせず食べられるのが特徴のお店です。
2ヶ月ごとにメニューが変わり、訪れたことがない国の珍しい料理をいただくことができるので、旅行が好きな方はもちろん、各国の外国人も多く訪れることで有名です。
そんな9月からの世界の朝ごはんのテーマは「モンゴル」。

ワンプレートに、モンゴルの名物料理が並べられて提供されます。
モンゴル料理は、大きく分けて「赤い食べ物」と「白い食べ物」の2つがあります。
本来は大地を傷つける野菜は作らず、冬は「赤い食べ物」とよばれる肉、夏は「白い食べ物」とよばれる乳製品を食べる家畜に頼った食文化がありました。
のちに外国から小麦粉がもたらされ、また次第に野菜も年中入手できるようになり、食文化、食生活が次第に変化しているのもモンゴルです。
白い食べ物、搾りたてのミルクから作るクロテッドクリームのような濃厚なウルム。