都立広尾病院の不可解な移転 舛添元都知事が370億円をスピード決定 (2/3ページ)
1月29日に伊藤喜三郎建築研究所が最終報告書を提出。最終報告書提出前に370億円が先に計上されているのがそもそもおかしい話なのであるが、その後3月25日に都議会本会議にて予算成立。 ・舛添都知事がスピード決定
今回の広尾病院の移転の鍵は昨年10月。昨年10月16日東京都が伊藤喜三郎建築研究所に「広尾病院整備の調査」を依頼。10月22日に舛添都知事(当時)が移転の方向性を了解。この間わずか6日しかないが舛添都知事(当時)は移転を了解しているのだ。
広尾病院の医者は「移転のメリットが無い」「青山は救急車両が入りづらい」など使い勝手の悪さを口々にしている。あえて2キロ離れた場所に移転するのは何かしらの理由があるはず。
建て替えの報告書から決定までわずか数か月というスピード決定。
豊洲の移転同様に利用者や医師のことを無視した移転が行われようとしているようだ。

こどもの城、老朽化なんて絶対絶対ウソだ。そんなの本当の理由じゃない。
レストランも新装開店したばかりだし外壁の補修だって始まったばかりだ。
体育室の壁や床だって新しく張り替えたのは震災後。集まってる人達もすごい盛り上がっててやる気満々なんだよ。