【医師推奨】ストレス解消にマンダラ塗り絵 テーブル上で心の小旅行を (1/2ページ)
日経ヘルス16年10月号にて最近ストレス解消として「マンダラ塗り絵」が静かなブームと特集されておりました。
デジタルツール中心の現代において、手作業で鮮やかな色を塗っていくことによって高いリラックス効果が得られるそうです。
そこで今回は「マンダラ塗り絵」が精神に与える影響を医師に解説していただきました。
マンダラ塗り絵による影響 
抽象画であることから図柄の意味などにとらわれず色を塗ることができ、リラックスできます。
また、色を自分で自由に選択できることから、自分の気持ちを表現するはけ口にしたり、自分の精神状態によって毎回色彩が異なることで自分の状態の客観的な把握につながります。
肉体面
手を動かして集中して作業することでリフレッシュ効果もあり、脳の活性化にもつながります。 手作業には脳細胞を活性化する効果 人間の手は非常に複雑な動きができるようになっており、手や指先にかかわる部分は脳の運動野の4分の1を占めているともいわれます。
手を動かして細かい作業をすることによって脳の血流を増加させ、情報伝達を行うシナプスをどんどん発達させることができると考えられています。 無心で塗り絵をおこなうことによる効果 どのような作業でもそうですが、一旦日常生活や悩みから離れて、一心不乱に物事を行うことは精神的に大きなリフレッシュ効果があります。