【賛否両論の新技術】“3人のDNAを持つ赤ちゃん”がメキシコで誕生 (2/4ページ)
— アルカリ温泉 (@AlcaliOnsen) 2016年9月28日
出典: Twitter
人間の操作によって”3人のDNAを持つ子ども”が生まれたというのは、世界的にも画期的な技術ですが、世間からはかなり問題視されています。
以前から世界中で遺伝子を選択し、父母が好む目や髪の色といった特定の身体的特徴を持つ子ども(デザイナーベイビー)を生む確率を上げるという技術が、技術的にも倫理的にも問題視されていました。
今回の技術にも、やはり「人道に反している」という声が多くあがっています。
今回のは“遺伝子操作”とは少し違う
ミトコンドリアDNA突然変異症を防ぐために、3人の遺伝子を継ぐ措置を受けた子供が初めて生まれたと RT
— 冬斗(還流、不在の痕 出てます) (@Wintzer) 2016年9月28日
ううむ、母親の遺伝子から疾患部分を切ってドナーの卵子の中に入れたと書いてあるけど、それでドナーの遺伝子も継ぐんだ?
出典: Twitter
しかし、今回の技術は実は“遺伝子操作”とは少し違った趣向の技術です。