【賛否両論の新技術】“3人のDNAを持つ赤ちゃん”がメキシコで誕生 (4/4ページ)
— お気楽生活 (@yuano0901) 2016年9月28日
出典: Twitter
今、現代に生き残っている動物たちは、自分たちの種を残すためにさまざまな手を尽くしてきたからこそこの世界で生きています。
そのため、倫理的にはどうであれ、新たな種を残す方法としては「ありなのでは?」という声も。
ミトコンドリアだけ他人なのか。でもそれって「3人のDNAを持った」と言っていいんだろうかね( ・p・)
— 七代目涙腺ガバ㌠ (@seventh81) 2016年9月28日
出典: Twitter
今回の報道では、“3人のDNA”というワードが1人歩きをし、新しい不妊治療法が良くない方向に捉えられてしまっています。
この技術は、事実としては“異常のある部分”を“正常なもの”で代用したということになるため、「非人道的だ」と一方的に批判を浴びせてしまうのはいかがなものかという意見もあるかもしれません。
この問題の焦点は、生まれた子どもの経過が今後どうなるのかというところになりそうです。
もしかしたら、この技術が遺伝子異常による不妊に悩んでいる数多くの人たちの悩みを解消し、たくさんのところに喜びを運んでくれるかもしれません。