【賛否両論の新技術】“3人のDNAを持つ赤ちゃん”がメキシコで誕生 (3/4ページ)

Amp.


「リー症候群」は、ミトコンドリアDNAが原因となって起こる突然変異のため、今回は“紡錘体置換法”と呼ばれる技術を使い、母親の卵子から核を抽出。
卵子提供者の卵子に移植した上で、母親の核DNAと提供者のミトコンドリアDNAを併せ持つ卵子を作製し、父親の精子で受精させたのです。


では、この新技術に対するTwitterでの反応を見てみましょう。

〜Twitterの反応〜

出典: Twitter

やはり、卵子に何かしらの処置を施して人工授精させるという点に議論は集まっており、技術としては画期的だとわかっていても、倫理的に間違っているという感覚を持っている人が多いようです。

「【賛否両論の新技術】“3人のDNAを持つ赤ちゃん”がメキシコで誕生」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会政治・社会海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る