【賛否両論の新技術】“3人のDNAを持つ赤ちゃん”がメキシコで誕生 (3/4ページ)
「リー症候群」は、ミトコンドリアDNAが原因となって起こる突然変異のため、今回は“紡錘体置換法”と呼ばれる技術を使い、母親の卵子から核を抽出。
卵子提供者の卵子に移植した上で、母親の核DNAと提供者のミトコンドリアDNAを併せ持つ卵子を作製し、父親の精子で受精させたのです。
では、この新技術に対するTwitterでの反応を見てみましょう。
〜Twitterの反応〜
3人のDNAを持つ赤ちゃんが生まれていたらしい。母親の遺伝的病気のため人為的に処理をし、人工授精で生んだそうだ。出来る技術はすごいが、やっていい事なのか疑問だ。世の中お金ってのも感じられてなお嫌だ。
— sio (@miwazuki) 2016年9月28日
出典: Twitter
やはり、卵子に何かしらの処置を施して人工授精させるという点に議論は集まっており、技術としては画期的だとわかっていても、倫理的に間違っているという感覚を持っている人が多いようです。
3人のDNAを持つ子どもか。遺伝子操作してると言えばそれまでだけど、なんか漫画とか読むと種を残すということに人の本来の姿を変えてでもみたいな表現があるものが多い。そういった意味ではありなのかなと思う。それが一般化するとなると話は別だけどもね。でも、単に否定できないなと思う。