羊のように毛が伸び過ぎたワンコ、刈ったら毛の重量が約15キロ以上もあった (1/2ページ)
毛が伸びすぎた保護犬の毛を刈ったところ、毛の量だけで15キログラムほどあり、ルックスも激変したらしい。
米ヴァージニア州で犬の保護活動を行っているボランティア団体<ビッグ・フラッフィー・ドッグ・レスキュー>のスタッフが、毛が伸びて羊のように膨れている白色の犬、ラザロくんを救出した。
元飼い主が不治の病を患い、ラザロくんは6年ほど放置状態になってしまったようだ。ウンチでいっぱいの小屋で生活していたところを、ボランティアスタッフによって保護された。
スタッフがラザロくんの長く伸びた毛を刈ったところ、なんと毛の重量は35ポンド(約15キログラム)以上もあったとか。顔まわりを残してきれいに毛が刈られたラザロくんは、実はとてもスレンダーなボディの持ち主だった。
現在、ラザロくんは里親のアマンダ・ブルック・チャーシャ・リンゼイさんと暮らしており、一緒に車で出かける様子などが公開されている。今後は、同団体によって新しい飼い主が探される予定だ。