「ゲス乙女」騒動で一番可哀想なのはベッ●ーではなくアノ人!?:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載123 (1/2ページ)

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「ゲス乙女」騒動で一番可哀想なのはベッ●ーではなくアノ人!?:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載123

エスムラルダの「勝手にワイドショー!」

連載第123回 「ゲス乙女」騒動で一番可哀想なのはベッ●ーではなくアノ人!?

 昨年末、シングル『私以外私じゃないの』が日本レコード大賞優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦にも初出場。今年1月、妻のある身でありながら、ベッ●ー(なんかもう、いろいろと気の毒なので、伏せ字。あまり意味ないけど)との不倫交際をすっぱ抜かれ、大騒ぎに。5月に離婚したかと思えば、9月にタレントのほのかりんとの交際をすっぱ抜かれ、またまた大騒ぎに。しかも同時に、未成年のほのかが飲酒していた疑惑が持ち上がり、ほのかはEテレの番組を降板。自身も12月以降、活動を自粛すると発表した、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音。とても一年間の出来事とは思えないほど盛りだくさんね。
 「もしかしたら今年は、川谷にとって、占い的にヤバい年なんじゃないか」と思って調べてみたところ、昨年で天中殺(六星占術だと大殺界)が終わり、今年はむしろ「新たなスタートを切る年」だったわ。とんだスタートね……。

 そして、ベッ●ー、元妻、ほのかりんと、関わった女性たちを次々に不幸にしていることから、「下げチン」「疫病神」「ゲスブログ」なんて呼ばれちまっている川谷。そもそも報道さえされなければ、こんなことにはならなかったので、川谷が全責任を負わされるのはちょっとかわいそう……と思わなくもないけど……。世間に注目されているさなかに、ベッ●ーと別れて9か月、離婚して4か月で別の女子(しかも未成年)とつきあうという脇の甘さは、やっぱりハンパない。今の世の中、危機管理能力がないと、関係者全員大変なことになっちゃうよ、ということなのね……。てか、この見境のなさを考えると、たとえあのタイミングですっぱ抜かれなくても、おそらく遅かれ早かれ、元妻との関係もベッ●ーとの関係もおかしくなっていたわね。

 ただね、川谷がいかにも遊び慣れていそうなワイルド系イケメンとかだったら、世間の反応も少し違っていたんじゃないかしら。あんな風貌だから、なんとなく「草食系男子のフリをして、女子をダマしてる」感が出ちまうし、男子からは「キノコ頭のくせに、うまいことやりやがって」と憎まれてしまう……。

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