芸能人“裏の顔”を関係者が暴露!「性格がいい人、悪い人」調査報告書 (2/5ページ)
一緒に仕事をするとみんな彼女に惚れます」(ドラマ制作スタッフ)
彼女の人柄の良さには、辛い下積み時代が影響していた。「グラドル時代、『ビューティーコロシアム』(フジテレビ系)の“痩せなければ芸能界引退”という企画に参加中、空腹のせいでグラビア現場で倒れたそうです。スタッフが食べ物を渡すと、“太るとクビになるから”と拒否したというから、大した根性です」(前同)
綾瀬を追い上げる石原さとみ(29)は、「人と話す距離が近く、体を密着させ、耳元で話しかけるので、つい前屈みになってしまう」(カメラマン)という男性陣の意見がある一方、女性スタッフからはこんな声が。「数年前までは、髪を染めているスタッフに対し“親からもらった体なのに”と嘲笑するほど、融通が効かない潔癖症。小悪魔的に変わったのは元彼のカメラマンの影響だと、もっぱら」(ファッション誌ライター) 元彼は、いい仕事をしたようだ。
近年、好感度上昇中の前田敦子(25)には、皆一様に「変わった」と口を揃える。「AKB48卒業前の彼女は、とにかくマイペースで無愛想。本番前にトイレに行きたいと言いだし、和を乱すのはしょっちゅうだし、評判は最悪。今も相変わらずマイペースですが、以前のような“私は他とは違うの”オーラがなくなりました。原因は大きな声では言えませんが、大物芸能人のお気に入りから抜け出したからでは?」(芸能プロ関係者) 男次第で女は変わるのだ。
結婚後に好感度が急上昇した北川景子(30)も、いい例だろう。「昔からクールな外見とのギャップがあることで有名でしたが、最近は特にそう。プライベートでもファンには優しいし、実は感情豊かなアツい人なんです」(前同)
北川もさることながら、夫のDAIGO(38)も「嫌いな人は一人もいないのでは」(構成作家)というほど、業界内の好感度が高い。「生粋のお坊ちゃんだから傲慢かと思いきや、とんでもない! 誰よりも礼儀正しく腰が低く、人当たり抜群。なにより、先輩ミュージシャンに頼まれるとすぐに合コンのセッティングをしてくれるそうで、かなり好かれていますよ」(前同) この2人、まさにベストカップルと言えよう。
一方、ベテラン女優はどうだろう。