芸能人“裏の顔”を関係者が暴露!「性格がいい人、悪い人」調査報告書 (1/5ページ)

日刊大衆

芸能人“裏の顔”を関係者が暴露!「性格がいい人、悪い人」調査報告書

 芸能人はイメージが命。毎年、ビデオリサーチ社が発表する好感度ランキング「タレントイメージ調査」の上位者ほど、視聴者から“性格が良い”イメージで見られているが、それは、あくまでも表の顔にすぎない。そこで本誌は、芸能人の裏の顔まで知る関係者たちに総力取材! 知られざる素顔に迫った。

 好感度ランキングの上位常連で、昨年は7位と“好感度タレントの申し子”ベッキー(32)だが、ゲス不倫が影響したのか、2016年版は一気に圏外に急降下。比例するように業界内から、「ギャップがあることで有名」(写真週刊誌記者)という話が噴出中だ。

「昔、パパラッチしようと彼女の車を尾行したら、車中がめちゃくちゃ汚かったんです。ゴミや汚い毛布などが散乱していて、片づけられない女そのもの。運転も荒かったですね」(前同) まるで田舎のヤンキーのような行動だが、同じ芸能人相手にもひるまない。

「バーターで出演していた後輩アイドルに横柄な態度を取り、“あなたがテレビに出られるのは私のおかげ”と言ったとか、芸能人同士の交際に首を突っ込んで、“あの子とは別れたほうがいいよ”とおせっかいを働くことから、“芸能ポリス”と呼ばれていたこともあったそうです」(同) しかし、テレビ局スタッフの間では好感度が高いという。

 芸能レポーターの松本佳子氏が明かす。「スタッフに聞くと、満場一致で“イイ人”です。ADに冷たい芸能人が多い中、彼女は楽屋を手配したADにまで“◯◯さん、今日はお世話になりました”という名前入りの手紙を残すほど筆まめの気遣い上手。そんなADがディレクターに出世し、ここ数年で番組でのレギュラー起用が目立ったんでしょう。押しつけがましいという意見もありますが、ちゃんと努力はしていると思いますよ」 そんな“本性”が視聴者にも伝わることを願いたい。

 今年、好感度ランキング1位を獲得した綾瀬はるか(31)は、とにかく明るい話しか聞こえてこない。「あんなに売れっ子なのに、暑くても寒くても文句ひとつ言わず逆にスタッフを気遣ってくれるし、分からないことには“教えてくださ~い!”と飛び込んでくる人懐っこさ。

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