芸能人“裏の顔”を関係者が暴露!「性格がいい人、悪い人」調査報告書 (4/5ページ)
洗濯物の干し方は適当だし、家の回りやベランダは汚いですから(笑)」(前出の松本氏)というから、かわいいものだ。
同じく『バイキング』レギュラーの森泉(33)を、同番組で共演した本誌記者が鼻息荒く絶賛する。「テレビのままの天真爛漫さで、僕にも気さくに挨拶してくれました。本番前にはアンガールズのような芸人とも、“猫背が直らないんだよね~”などと他愛もない話題で、和気あいあいと盛り上がっていました。愛らしい人だなあと、思わず興奮してしまいました」 本物のお嬢様は、庶民に優しいのだ。
近年、騒動を巻き起こした芸能人の中でも肩を持つ関係者が多いのが、東京都知事選出馬宣言を即撤回し、好感度が急落した石田純一(62)だ。「本当に優しくてお人好しで、いい人です。以前、女性と相合い傘している場面を撮ったことがありますが、気づいた石田さんがこちらに歩み寄り、“ごめん、今日はやめてくれる?”と。そして、私たちを先ほどまで飲んでいたという店に連れ、飲み会に参加させてくれました。イッキさせられましたが(笑)。週刊誌に優しい芸能人なんて彼くらいじゃないでしょうか。今回のことはクライアントが怒っているので、可哀相だけど、仕方がないですね」(松本氏) 出馬もお人好しゆえ、断れなかったのかも!?
夫・高知東生被告の薬物事件で同情票が一気に集まった高島礼子(52)には、こんな話がある。「無類の“吉野家の牛丼”好きなど、女優らしくない気取らない人なんです。数年前は、高知が現場にやって来て撮影終わりまで待ち、彼のバイクの後ろに、高島さんが乗って帰る姿をよく見かけるほど、ラブラブだったんですけどねえ……」(テレビ局関係者)
対照的に、アンタッチャブルの柴田英嗣の元妻とW不倫の末、子どもを作ったファンキー加藤(37)には、悪評が集まる。「ファンキーモンキーベイビーズの元メンバー・ケミカルをパシリ扱いし、モン吉が激怒、2人とは絶縁状態だということが、性格の悪さを物語っています。昔から女好きで有名で、いつか、こういう事件が起きるだろうなと思ってましたよ。でも今回は、柴田の元妻に“ハメられた”という話もあるんです。女のほうが上手だったんでしょうね」(ワイドショー関係者) その“代償”は高くついたに違いない。