芸能人“裏の顔”を関係者が暴露!「性格がいい人、悪い人」調査報告書 (5/5ページ)
さて、このところ好感度が急上昇したといえば、市川海老蔵(38)だろう。がんで闘病中であることを公表した小林麻央(34)を献身的に看病していることで知られているが、海老蔵には、世論とはかけ離れた声が噴出している。02年に彼の隠し子の存在をスク―プした前出の松本氏も、怒りを露わにする。
「ブログを利用して、麻央の病状を取材するマスコミ批判をして悪者にし、世論を味方につける姿勢に、マスコミ陣は怒り心頭です。宣伝事だけを報道しろというのは都合が良すぎます。隠し子騒動のときなんて、報じる前まで慰謝料や養育費が支払われた形跡もなく、子どもには一度会って頬をつっついただけの冷淡な人間。今でこそ丸くなり、さらに同情が集まり好感度に繋がっているようですが、これまで傷つけてきた人が多すぎます」 マスコミを敵に回しても、世論にさえ“ニラミ”がきいていればいいのかも!?
テレビを見てるだけでは分からないが、芸能人も人の子、性格がいい人もいれば、悪い人もいるのだ。