サムスンが『Galaxy Note 7』の生産を中断 相次ぐ発火被害により (1/3ページ)

ゴゴ通信

サムスンが『Galaxy Note 7』の生産を中断 相次ぐ発火被害により

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【簡単に説明すると】
・サムスンのGalaxyが発火相次ぐ
・バッテリ交換後も発火相次ぐ
・サムスンは10日に生産を一時中止に

サムスンが『Galaxy Note 7』の生産を中断したと発表した。『Galaxy Note 7』は8月に10ヵ国で発売され、少し遅れて9月に中国でも販売開始された。しかし発売からまもなくして本体が発火するという報告が相次いだ。

当初はユーザーの使い方に問題があるとされていたが、数ある発火証言によると、問題無い使い方をしていたり、正規の充電ケーブルを使っていたにも関わらず発火したという証言も得られ、バッテリー周りや急速充電の不具合ではないかと言われた。

これを受けてサムスンはバッテリーの交換を行い前代未聞の140万台にものぼるリコールを行った。『Galaxy Note 7』もバッテリー状態を検知し「バッテリー状態:正常」と表示されていれば不具合の無いバッテリーだとわかるようになった。

しかし、交換後の『Galaxy Note 7』が今度は各国で爆破報告。ケンタッキー州ルイビル国際空港の旅客機にて『Galaxy Note 7』が突如発火し全乗客が避難することになった。このとき『Galaxy Note 7』は電源を切っていたという。

このほか、ミネソタ州ファーミントンに住む13歳の学生が所有していた『Galaxy Note 7』が突如として発火、台湾の26歳女性が犬の散歩中に突如の発火と交換後の『Galaxy Note 7』の発火が相次いでいる。詳しくはこちらの記事をご覧頂きたい。

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