【タトゥー・パンチパーマOK】日本を救う鍵!“ヤンキー”は農業に向いている!?
今、日本は就業人口の減少や高齢化社会が進んでいることによって、“農業”を営む人が減っていきています。
品質を見れば世界相手に十分戦っていける日本ですが、その分生産量はあまり多くなく、農家が減ってしまうことは食料自給率の劇的な低下も引き起こしかねません。
そんな農業の世界で新たな発想を持って改革を進める会社が話題になっています!
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“ヤンキーだらけの農園”が話題に!
出典: YouTube
話題となっている農業生産法人『ベジフルファーム』は、なんと”元ヤンキー”たちが集まって農業を営む会社。
代表取締役はかつて千葉県で名を馳せた暴走族の元総長。その元にたくさんのアウトローたちが集まって農業に本気で取り組んでいるのです。
ヤンキーは農業に向いている?
ヤンキーは田舎に多いし、農林高校と水産高校は特にヤンキー学校だったもんな。人相手の仕事は向いてないだろうから、農業、水産業、林業なんかに向いてそうだわね。
— saei@ママ暮し (@saei_kitanohara) 2016年10月12日
出典: Twitter
今までの考え方では、「ヤンキーは農業に向いていない」と言われてきましたが、この会社では「ヤンキーこそ農業に向いている」という考え方を持っています。
その“根性”は一級品!
一例として、ヤンキーの負けず嫌いの精神は農業の現場で活きるという。「農作業していると腰が痛くなる。痛いって言ったら負けみたいな精神がヤンキーにはある」と指摘。
— ぱりてきさす (@paristexas2009) 2016年10月12日
出典: Twitter
確かに、ケンカに明け暮れ、負けず嫌いであるヤンキーたちの根性や鍛え抜かれた腕力は、絶対に農業に活かすことができそうですね。
枠にはまらない自由な発想!
鉈出殺殺はナタデココかぁ。勉強になります。ヤンキーの発想は自由だなぁ。楽しい。実際に農家の方が一番自由な格好ができるのは確かだよ。一番能力主義なのが農業であるのは間違いない。
— 袋小路 迷路 (@fukurokouzi_m) 2016年10月12日
出典: Twitter
農家ならば服装も完全にありのままの自分でも問題ないため、こだわりを捨てる必要もありません。
さらに、アウトロー気質である彼らの自由な考え方は、今後の農業界に革命をもたらすような新たな発想を提案してくれそうです!
これがそのベジフルファームのHP!

出典: ベジフルファーム
まず目に飛び込んでくる「謀反」の二文字!
普通の農業会社ではありえないこの感じ!農業に新しい風を吹かせてくれそうな期待が押し寄せますね!
ここのサイトには暴走族「鉈出殺殺--なたでここ--」初代総長であり、代表取締役社長を務める田中健二さんをはじめ、ヤンキー出身のみなさんも掲載されています!これは要チェックですね…
『ベジフルファーム』はまだまだ人材を募集中とのこと!
タトゥーが入っていようと、パンチパーマであろうと、レディースだろうと、仲間として迎え入れてくれるようなので、気になった方は農業に挑戦してみては?