排卵日を知ろう! 計算や症状で予測する方法とその管理法を伝授 (1/4ページ)
自分の生理周期や排卵日を知ることで妊娠しやすい日が分かるだけでなく、痩せやすい時期や太りやすい時期なども分かるってご存知ですか?
まだ自分の排卵日を知らない方に、簡単な計算で分かる方法から正確性の高い方法などをご紹介。この機会に自分の排卵日を知って、生活や妊活に役立てませんか?
□生理期間の中に痩せやすい期間と太りやすい期間がある
□排卵日の特定には多種多様な方法があり、人によって適した方法が違う
□排卵日は症状からある程度推測できる排卵日の前に、そもそも生理(月経)ってなに?生理周期は個人差がありますが、25日~38日ほどです。その期間の中には4つの期があり、妊娠に備えた準備をしているのです。
まず、脳から指令された卵巣が核となる卵子を作って、排卵を行います。それに伴い、子宮では受精卵の着床に備えてた準備を始め、子宮内膜が厚くなります。
しかし、受精卵ができなかったり、子宮内膜に着床できないなどの理由で妊娠が成立しない時、子宮内膜が剥がれ落ちます。この経血として排出される時を生理(月経)というのです。「生理周期=排卵日」おさえておきたいその関係

ここでは、生理周期と排卵日の関係について知るための、4つの期を詳しくご紹介します。
1.卵胞期(低温期):約6~7日
4つの期の中で最も体調がよく、痩せやすい時期の「卵胞期(低温期)」。生理終了後から排卵期までの期間です。
卵胞刺激ホルモンが脳の脳下垂体から出て、卵巣を刺激すると卵巣内で20個程度の原子卵胞が成長をはじめます。その中の1つだけが卵子として成熟するのです。
また、受精卵が着床しやすいように子宮内膜を厚くします。