京都府舞鶴市は、10月22日(土)~30日(日)まで、舞鶴鎮守府にまつわる施設を特別公開する期間限定イベント「旧軍港市 日本遺産WEEK」を初開催します! (3/8ページ)

バリュープレス


 イベント初日の10月22日(土)と翌23日(日)は、舞鶴の
「日本遺産」構成文化財に認定された「赤れんがパーク」や「海軍
記念館」をはじめ、本イベントで特別に一般公開する「東郷邸」、
巨大な護衛艦が停泊する「自衛隊桟橋」などを巡る無料シャトル
バスを2日間限定で運行します。
 さらに、期間中の毎日、JR東舞鶴駅近くの「ショッピング
センターらぽーる」1階セントラルホールで、舞鶴の旧軍港や
鎮守府の歴史、「日本遺産」構成文化財などをパネルで紹介する
「旧軍港都市近代遺産展」を開催します。
 なお、本イベントは舞鶴市をはじめ、横須賀市、呉市、佐世保
市でも同時に開催し、それぞれ特長ある「日本遺産」構成文化財を
特別公開します。

【「旧軍港市 日本遺産WEEK」の概要】
催事名称
 「旧軍港市 日本遺産WEEK」
    ※横須賀市、呉市、佐世保市でも同時開催
    ※雨天決行
開催日時
 平成28(2016)年10月22日(土)~30日(日)
主催
 舞鶴市
一般公開の概要
《当日現地集合・事前予約不要・入場無料の構成文化財(3施設)》
◆「旧舞鶴鎮守府軍需部倉庫」
国の重要文化財に指定され、通常は外観のみ見学可能な3連棟の
2階建れんが造の倉庫です。舞鶴赤れんがパーク内に位置し、
倉庫前には石とれんがを敷いた約150mの通路があります。
倉庫は大正期に需品庫から電機庫や水雷庫に用途変更され、
鉄道の引込線が敷設されました。
 公開日:10月22日(土)、23日(日)
 時間:10:00~17:00(23日は16:00まで)
 入場料:無料

◆「旧北吸(きたすい)浄水場配水池施設」
舞鶴では、明治34(1901)年から大正期にかけて、旧海軍の
水道施設が建設されました。本施設は、艦艇用に水を大量に
確保するために築造された桂(かつら)貯水池から自然勾配で
送られてきた水をろ過し、配水した施設です。
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