京都府舞鶴市は、10月22日(土)~30日(日)まで、舞鶴鎮守府にまつわる施設を特別公開する期間限定イベント「旧軍港市 日本遺産WEEK」を初開催します! (4/8ページ)
通常は外観のみ
見学可能。国の重要文化財に指定されています。
配水池は迫力あるれんが造の導水壁が交互に並ぶ石張り
コンクリート造り。上屋はロマネスク調のれんがアーチを施す
鉄骨れんが造です。
公開日:10月22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)
時間:10:00~16:00
入場料:無料
◆「東郷邸(旧舞鶴鎮守府長官官邸)」
東郷平八郎が、舞鶴鎮守府の初代司令長官として2年間を過ごした
官舎。終戦まで歴代司令長官官舎として使われました。
建物は木造平家建てですが、一部洋館づくりになっており、
和洋折衷の様式でつくられました。
現在は、海上自衛隊舞鶴地方総監部の会議所として利用されて
いますが、舞鶴では親しみを込めて「東郷邸」と呼んでいます。
昨年(平成27年)から毎月第1日曜に一般公開しています。
公開日:10月22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)
時間:10:00~20:00(29日と30日は15:00まで)
入場料:無料
《「まいづる四季旅ツアー」の参加者限定で公開する構成文化財(3施設)》
◆「葦谷(あしだに)砲台跡」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjMyNCMxNzIwMTgjMzYzMjRfekhobEZmaHhpeS5KUEc.JPG ]
舞鶴鎮守府の開庁により、日本で4番目、日本海側で初めての
軍港として開港した舞鶴湾周辺の山頂に、海岸防備を担うための
砲台が6か所築かれました。
葦谷砲台は、明治32(1899)年に湾口東側山頂近くに建造され
ました。今も当時のままの姿で現存しており、映画やドラマの
ロケ地としても使用されています。