京都府舞鶴市は、10月22日(土)~30日(日)まで、舞鶴鎮守府にまつわる施設を特別公開する期間限定イベント「旧軍港市 日本遺産WEEK」を初開催します! (5/8ページ)
ツアー名:「葦谷砲台跡とふるるファームランチバイキング」
ツアー概要:
農業公園「舞鶴ふるるファーム」を出発し、徒歩で片道
約40分の葦谷砲台跡をガイドと共に巡ります。
「日本遺産」申請に携わった舞鶴市職員がガイドとして
同行し、葦谷砲台跡について詳しく案内します。
昼食はバイキング(ビュッフェ)スタイルの
「農村レストランふるる」で、約60種類の自然食メニューが
楽しめます。
ツアー催行日:10月23日(日) ※予約は締め切りました。
定員:20名(最少催行人員5名)
1人あたりの料金(税込):大人2,800円、こども1,900円
集合:9:30、舞鶴ふるるファーム(舞鶴市字瀬崎60番地)
◆「ジャパンマリンユナイテッド㈱舞鶴事業所内『舞鶴館』」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjMyNCMxNzIwMTgjMzYzMjRfaHVwYkVMSUR3bS5qcGc.jpg ]
「舞鶴館」(舞鶴海軍工廠・旧本館)は、明治35(1902)年に
舞鶴海軍工廠の建設が開始された時に、最初に建てられました。
建物には、工廠長室をはじめ、艦艇建造の中枢をなす各部門が
置かれていました。昭和45(1970)年6月に使用を停止。翌年
4月から、建物の玄関とその一部を記念館として保存し、舞鶴
海軍工廠発祥以来の歴史的資料を展示する場として開館しました。
通常は非公開。舞鶴海軍工廠は、主に駆逐艦や水雷艇などの
小型艦艇と水中兵器製造を特色とする工廠でした。
第一船渠(現・2号ドック)は明治37(1904)年完成。