京都府舞鶴市は、10月22日(土)~30日(日)まで、舞鶴鎮守府にまつわる施設を特別公開する期間限定イベント「旧軍港市 日本遺産WEEK」を初開催します! (7/8ページ)
定員:15名(最少催行人員5名)
1人あたりの料金(税込):1,000円
集合:10:50、京都丹後鉄道(丹鉄)丹後神崎駅
その他の概要
■旧軍港近代化遺産展
概要
舞鶴で「日本遺産」に認定された構成文化財や歴史を紹介する
パネルを展示。
期間
平成28年10月22日(土)~30日(日)
場所
ショッピングセンターらぽーる1階セントラルホール
(舞鶴市南浜町27-5)
時間
10:00~20:00
■無料シャトルバスの運行
運行日
平成28年10月22日(土)、23日(日)
運行時間
10:00~17:00(23日は16時まで)
運行ルート
市役所前(赤れんがパーク)⇒赤れんがパーク駐車場前⇒
自衛隊桟橋前⇒海軍記念館前⇒東郷邸前⇒自衛隊桟橋前⇒
市役所前(赤れんがパーク)⇒赤れんが博物館前⇒
前島埠頭臨時駐車場
※すべてのイベント・催し物などは、状況によって内容を変更・
中止する可能性があります。
※参考1:「日本遺産」について
「日本遺産」は、文化庁が地域の歴史的魅力や特色を通じて、
我が国の文化・伝統を語るストーリーを認定するもので、
ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の様々な
文化財群を総合的に活用する取り組みを支援する制度です。
平成26年度に制度が創設され、今回(平成28年度)の2回目の
募集には全国から67件が申請し、本件を含む19件が認定されました。
これまでに「日本遺産」に認定されたストーリーは合計で37件です。
※参考2:舞鶴市の紹介
舞鶴市は、縄文時代から交易の要所として繁栄し、明治34
(1901)年の舞鶴鎮守府(旧海軍の統括機関)の開庁以来、
日本海側で唯一の軍港都市として発展してきました。