恥骨に痛みの症状が…恥骨痛を劇的に改善する方法3選 (1/3ページ)

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妊娠中や出産後、さらにスポーツをしている女性に見られる恥骨痛。恥骨痛と一口言っても原因は様々です。

今回は恥骨痛にお悩みの方が簡単にできるセルフケアについて紹介をしたいと思います。

要チェック項目
□恥骨の痛みは日常生活の改善で治る可能性もある
□日常的にスポーツをしている方も恥骨の痛みに悩まされる
□恥骨の痛みが酷いようなら産婦人科や整体に相談恥骨の場所はどこ? 恥骨って何? まずは恥骨の場所を確認してみましょう。まずはおへそに指を当ててみてください。

そこから真っ直ぐ下に指を下ろすと硬い部分にあたると思います。その部分が恥骨になります。

恥骨は様々な筋肉の起始地点や停止地点です。主な部分では腹直筋や内転筋が恥骨から筋肉が起始します。

日頃運動している人なら聞いた事のある外腹斜筋や腹横筋は恥骨に筋肉が停止します。つまり、恥骨が痛むと多くの筋肉が関わっているため日常生活に支障をきたす可能性があります。

では具体的に恥骨痛が起きる原因について見てみましょう。
恥骨が痛い原因は? 妊婦の方は要注意! 恥骨が痛い原因は大きく分けて妊娠出産のケースとスポーツをすることで起こるケース、日常生活での癖が原因のケースに分類することができます。

それぞれのケースについて具体的に見ていきましょう。

妊娠出産
妊娠するとお腹の中で胎児が成長します。胎児が成長するにつれ母体の骨盤への負担が増加します。出産後も骨盤が歪んだ状態が続くと恥骨痛も続くようです。

ちなみに妊娠出産による恥骨の痛みは、元々骨盤の歪みが多い人ほど痛みが大きいようです。

スポーツでの負荷
スポーツをする際には瞬間的に体へ大きな負担がかかります。無理な力をかけ続けることでさまざな筋肉に負荷がかかり結合部である恥骨にも痛みが出てきます。

スポーツでの怪我による痛みと考えられる場合は、無理のない負荷のかけ方を考える必要がありそうです。
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