歯を磨かないと細菌が1兆個!? 虫歯予防だけじゃない歯みがきの重要性 (1/3ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

日常生活の中で習慣になっている歯みがき。虫歯口臭を予防するために毎日おこなうことですが、なかには歯みがきを全然しないというかたもいらっしゃるみたいです。

しかし、1日歯みがきをしないだけで口腔内の細菌が爆発的に増え、歯以外の疾患を招いてしまう危険性もあるのです。

今回は「虫歯予防だけじゃない歯みがきの重要性」について、歯科医師に聞いてみました。口腔内の細菌

口腔内細菌の数
300から700種類の細菌が存在し、良く歯を磨く人で1,500億個、歯を磨かない人では1兆個もの細菌が存在します。

主な細菌の種類
・ストレプトコッカスミュータンスなどの虫歯原因菌
・歯周病関連細菌
・カンジダ菌
・緑膿菌
・インフルエンザ関連菌
・肺炎桿菌

口腔内には全身疾患の原因菌も含まれており、 免疫力の低下とともに病気を引き起こすこともあります。 1日歯を磨かなかった場合の細菌リスク
睡眠中に口腔内の菌は爆発的に増加します。口の中の汚れや細菌は唾液の自浄作用によって洗い流されますが、睡眠時やストレスを感じたときには唾液がかなり減少します。

睡眠開始数時間で数倍から数十倍に細菌数が跳ね上がるため、寝る前の歯磨きを忘れるのはもってのほかですし、 逆に朝は朝ごはんを食べる食べないに関わらず歯磨きは必須です。 歯を磨かない人がかかりやすい疾患ベスト51位:虫歯
虫歯菌は口腔内の食物から栄養を取り込み酸を出し、歯を溶かします。
「歯を磨かないと細菌が1兆個!? 虫歯予防だけじゃない歯みがきの重要性」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る