今日から始める薄毛対策!育毛剤や生活習慣で健康な髪の毛を (4/6ページ)
ですが、いきなりハイペースなランニングを行うなど、決して無理をしてはいけません。長続きしないどころかひざを痛める危険性まで出てきてしまいます。
質のいい睡眠
髪を成長させるには成長ホルモンの働きが重要になってきます。
成長ホルモンというと成長期に身長を伸ばすために使われるというイメージがあるかもしれませんが、実は髪の毛を成長させるためにも、この成長ホルモンが重要になってきます。
成長ホルモンが多く分泌されるのは睡眠中、中でも22~2時に分泌がピークになります。その時間にしっかりと睡眠をとっておくことが、薄毛対策には重要です。
また寝不足になると成長ホルモンが十分に分泌されないばかりか、ストレスによって余計に薄毛が進行してしまう場合があるので要注意。薄毛に効果的な3つの栄養素そして食事も薄毛には大きな影響を与えます。よく言われていることかもしれませんが、脂ものが多い食事は皮脂の分泌を促進してしまい、毛穴詰まりなどを引き起こしてしまうのであまり好ましくありません。
薄毛対策には以下の栄養を摂取することがおすすめとなります。
たんぱく質
髪の毛はケラチンというたんぱく質でできているため、普段の食事からたんぱく質を取ることは必須となります。植物性たんぱく質と動物性たんぱく質をバランスよく摂取するのが理想ですね。
植物性たんぱく質の方は脂質を抑えることができますが、うまく栄養を管理しないと、植物性だけで必要分を摂取するのは難しかったりします。
それだけ動物性たんぱく質の方が含有量、吸収率ともに優秀なのですね。ダイエットなどで極端にお肉を制限するのは逆に危険。
植物性たんぱく質:動物性たんぱく質が1:1のバランスで取っていくのがいいでしょう。植物性たんぱく質は大豆製品、動物性たんぱく質は肉や魚、乳製品、卵などに多く含まれています。
ビタミン
髪の毛にかかわるのは、特にビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンEですね。ビタミンB2は脂質を分解してエネルギーに変換してくれる役割があります。