~ビジネスシーンの「冬のかぜ」対策に関する調査~ ビジネスパーソン75%が、2016年も「のどのかぜ」を警戒 (4/9ページ)
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頭痛や鼻水、発熱など様々な「かぜのひきはじめ」の症状の中でも、会議、プレゼン、電話連絡など多方面に影響が出る「のどの症状」が上位に目立ち、仕事への影響が予想されます。実際、「のどの症状」経験者からは、「面接の進行をしなければいけなかったが、声を出すのが大変だった」(29歳・女性)、「電話対応するのにのどが痛くて声が思うように出なかった」(45歳・女性)など「声が出ない」ことに対する悩みの声が挙げられました。
「のどの痛み」「せき」などの症状があるとビジネスシーンで発揮できる力が「5割以上減」と回答したビジネスパーソンは53%にも上ります。ここからも「のどのかぜ」に対する早急な対処が必要だといえるでしょう。
◆ 約8割が今年も「のどのかぜ」を警戒! 高い関心の一方、具体的な対策には落とし穴も
そんな「のどのかぜ」を「今年も警戒している」というビジネスパーソンは75%。やはりビジネスマナーとしても高い関心があるようです。しかしその一方、具体的な対策を行っている人となると、その割合は55%まで下がります。