~ビジネスシーンの「冬のかぜ」対策に関する調査~ ビジネスパーソン75%が、2016年も「のどのかぜ」を警戒 (1/9ページ)

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トレンド総研のプレスリリース画像
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高まる抗菌・抗ウイルス意識…一方、「ひきはじめ」状態で97%が出社経験アリ ひきはじめ要注意! オフィスで最もつらいかぜの症状、1位は「のどの痛み」 副作用が少ない利点も! 中医師にきく、オススメ漢方の最新情報

生活者の意識・実態を調査する「トレンド総研」では、このたび、ビジネスパーソンの「冬のかぜ対策」に注目し、レポートいたします。

インフルエンザやウイルス性のかぜの流行が気になる季節になりました。近年では2014年にデング熱、2015年にはジカ熱が世界各国で流行し、そして今年9月には麻疹(はしか)の国内感染が発覚するなど、年々ウイルス・菌に対する意識も大幅に上がってきているといえるでしょう。

中でも、多くの人が一か所に集まる職場においては、ただの「かぜ」であっても他人に感染させないよう早めの対策が望まれます。そのため、予防方法を把握しておくことはもちろん、一度症状が出てしまったらどう抑えるかを知っておく必要があります。

そこで今回トレンド総研では、ビジネスシーンでの「冬のかぜ」対策をテーマに、20~40代のビジネスパーソン500名を対象としたアンケートを実施し、2016年の「冬のかぜ」対策事情や、ビジネスに支障が出てしまうつらい症状を調査しました。

その上で、ビジネスパーソンにもオススメできる漢方・生薬での「冬のかぜ」対策に着目。中医師※の路京華(ろ きょうか)先生にお話をうかがい、「冬のかぜのつらい症状」に対応できる漢方薬を紹介していただきました。お話からは、かぜには2種類があること、漢方薬の定番「葛根湯」だけでは対処できない症状もあることがわかりました。

※中医師(ちゅういし)とは…中国の伝統医学である中医学の専門医。

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