『Bamboo Slate(バンブー・スレート)』ブレスト時に役立つ手書き/デジタルの架け橋製品を試した! (1/8ページ)

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『Bamboo Slate(バンブー・スレート)』ブレスト時に役立つ手書き/デジタルの架け橋製品を試した!

ペンタブレット業界の最大派閥といえばワコム・ユーザー。世界中にユーザーを抱え、イラストを中心にクリエイターの表現をサポートするツールとして高い評価を受けている。そんな中、書いたメモがそのままデータになるビジネス用途向けの『Bamboo Slate(バンブー・スレート)』が11月1日より発売。これはどのように便利なのだろうか。


■手書きで書いたメモやイラストを専用クラウドサービス「Inkspace」に保存可能
株式会社ワコム『Bamboo Slate(バンブー・スレート)』はA4とA5の2サイズ展開。今回はクリップボードを一回り大きくしたようなデザインで、見た目はA4サイズを上回るクリップボードそのものながら472gとずっしりと重い『Bamboo Slate(バンブー・スレート)large』(参考価格 税抜18,000円・2016年11月1日発売)を検証する。
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ちょっとしたタブレット並みの重量である。
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背面はウーブンナイロンの布地でカバーされ、表面はマット仕上げになったポリウレタン。
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重めのグレーの板という印象。左下にデータ送信スイッチを兼ねる電源スイッチがあり、中央下部にマイクロUSBによる充電ポートと、その状況を表すインジケーターがある。

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