「私はクリスマス人間です!」就活生が実際に言った「自分のキャッチコピー」5選 (2/2ページ)
失敗を後悔しても何も始まらないから、前を見続けることが大切(女性/26歳/繊維・アパレル)
・踏まれてもめげない雑草。失敗や後悔も次の成功につながると信じて頑張る(女性/29歳/医療・福祉・介護サービス)
なんだか映画のタイトルのような心に残るフレーズで、前向きな姿勢をアピールした方もいます。言葉にするのは簡単ですが、実践するのは難しいもの。社会人になってからも、自分を支えてくれそうなキャッチコピーですね。
■根性をアピールするキャッチコピー
・がんばるありんこ。会社に入ったら働きアリのようにどんなことでもやり続ける気持ちがあったため(男性/25歳/医療用機器・医療関連)
・諦めの悪い人間。実際に諦めが悪い性格だから。若者はすぐに諦めてしまうというイメージの裏をかきたかった(男性/25歳/ソフトウェア・情報処理)
新入社員には、もちろん根性だって必要です! どんなことがあっても必死でくらいついていく様子は、面接官にもきっと伝わるはず。上手な言葉で、自身の気持ちを伝えてみてくださいね。
■面接官の心をつかむユニークなキャッチコピー
・人間虫眼鏡。常にまわりを意識し、観察し協調性を高めていく、人間関係だけでなく物事に対しても手広く行い視野を広げていくことをアピールしたかったからです(男性/26歳/その他)
・クリスマス人間。クリスマスでよく例えられる赤色と緑色を想像してキャッチコピーにした。赤色のように自分は情熱的なところもあり、まわりから癒やし系と言われることから緑色のようだと思ったから(女性/22歳/海運・鉄道・空輸・陸運)
・リスク管理の鬼。備えあれば憂いなし(女性/26歳/インターネット関連)
応募者から突然こんなフレーズが出てきたら、「え!?」と感じる面接官も多いはずです。それこそが、自分をアピールできた瞬間! キャッチコピーのイメージと人の応募者の印象がピッタリ当てはまっていたら、かなり心に残りそうですね。
自分の印象にピッタリと合う上手なキャッチコピーを作ることができれば、面接の自己アピールもスムーズに進めていけるはずです。また、「長所」や「短所」を聞かれたときの「軸」としても使えます。実際に聞かれるかどうかは別として、就職活動をするときには、ぜひ自分のキャッチフレーズを意識してみてもいいと思います。
文・ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月13日~2016年10月24日
調査人数:社会人男女150人(男性69人、女性81人)