想像を絶する耐えがたい10の恐怖症 (1/5ページ)

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想像を絶する耐えがたい10の恐怖症
想像を絶する耐えがたい10の恐怖症

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 多かれ少なかれ、人間なんらかの弱点はあるはずだ。私の場合短命な家系なので死、とくにガンに対しての恐怖は並々ならぬものがあり、なんとか克服しようと自己分析を行っている最中だ。

 人は死ぬために生まれてきたわけだしぃ、人生は死ぬまでがセットだしぃ。とか達観しようとする自分がいる一方で、ちょっと具合が悪くても怖くて病院に行けない自分もいる。

 というわけで人の数だけ恐怖の対象があるわけだ。だが”恐怖症”と呼ばれる病的な恐怖を持つのは一部の人間だけだ。

 中には非常に堪え難い、その人の生活にまで影響するような恐怖症がある。この記事を読む際は、本当にその恐怖症で苦しんでいる人がいるということを頭に入れておこう。患者の苦しみを理解し、そして共感することが大切なのだ。

・10. 起立恐怖症―歩行や立ち上がることへの恐怖


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 その影響を想像してみよう。ただ立ち上がって、歩こうと考えるだけで恐怖を感じるのである。一体どうやって普通の生活を送れというのだろうか? モーター付きの車椅子で常に移動するわけにもいかない。かといって人間は翼で空を飛ぶことができない。患者は生きている限り、来る日も来る日も繰り返し恐怖に襲われる。
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