クエンティン・タランティーノ、映画監督の引退を表明

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クエンティン・タランティーノ監督、引退へ
クエンティン・タランティーノ監督、引退へ

 クエンティン・タランティーノ監督(53)が引退を表明した。『レザボア・ドッグス』などでおなじみのタランティーノ監督はあと2作品を制作して、自身の作品が全10作品になった後引退することをサンディエゴで行われたクリエイティビティ・カンファレンス「アドビ・マックス」の場で発表した。

 とはいえ、『パルプ・フィクション』『キル・ビル』などを手がけたタランティーノ監督は以前から自身の作品が10作品に達したら引退すると宣言していた。2014年のインタビューの中で「完全に決まったわけじゃないけど、10作品作ったら監督を辞めるつもりさ。でももしかしたら75歳になったとき、また別の作品を作ろうとするかもね」と話していた。

 そんなタランティーノ監督がいつ次回の長編作品にとりかかるのかはわかっていないものの、現在は1970年代をテーマにしたドキュメンタリー作品の制作を行っているようだ。

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