経済学部の学生に人気の就職先って? 人気の業界・企業を解説 (2/3ページ)

就活スタイル

●「早稲田大学 政治経済学部」の場合

・第1位 みずほフィナンシャルグループ……23人
・第2位 三井住友銀行……21人
・第3位 東京都職員I類……20人
・第4位 三菱東京UFJ銀行……19人
・第5位 日本放送協会(NHK)……14人
・同5位 三菱UFJ信託銀行……14人

●「慶應義塾大学 経済学部」の場合

・第1位 みずほフィナンシャルグループ……58人
・第2位 三井住友銀行……37人
・第3位 東京海上日動火災保険……27人
・第4位 三菱東京UFJ銀行……21人
・第5位 SMBC日興証券……18人

両大学の経済学部(政治経済学部)からの就職状況はこのようになっています。どちらも「みずほフィナンシャルグループ」への就職者が最も多く、次に多いのも「三井住友銀行」。また「三菱東京UFJ銀行」もランクインしており、経済学部から普通銀行へと進む人が非常に多いようです。

■経済学部で学んだことが生かせる金融・保険・証券が第一候補!?


「業種」で見てみると、早稲田大学は「普通銀行」の他に「地方公務員」や「放送業」、また「情報サービス業」「電気機械器具製造業」が多く見られます。慶應義塾大学の場合は、これらに加え「証券業」が上位に入っているのが特徴でした。

日本大学の場合は、具体的な企業名は明らかにされていませんが、「業種別就職先」というものを公開しており、これによると、

・金融・保険業……279人
・卸・小売業……240人
・製造業……149人

上位3つはこのようになっています。やはり早稲田大学や慶應義塾大学と同様に、金融・保険関係の業種に就く人が多いようです。

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