ドイツの古都バンベルクで中世の街並みを楽しもう! (2/3ページ)


橋を渡って石畳の通りをしばらく歩けば、坂道が増えてしだいに丘に差し掛かります。高台まで登ると、そこにあるのはバンベルク大聖堂です。1237年に建設された4本の尖塔が特徴的な大聖堂の内部には、作者不明の有名な彫刻「バンベルクの騎士」があります。


また高台の上にはバラ園もあり、シーズンになれば美しいバラが咲き誇ります。ここから旧市街も見下ろせるので、バラと中世の街並みといった素晴らしいコントラストを楽しむ事もできます。


レグニッツ川から見えていたお城の様な建物がこのバラ園からも見えますが、これは11世紀に建てられた聖ミヒャエル修道院です。この修道院にはフランケンビール醸造博物館が併設されているほか、庭から眺めるバンベルクの街並みも絶景です。