チョコレートでニキビはできる?女性が気になるチョコとの上手な付き合い方 (1/4ページ)

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チョコレートを食べると
ニキビができるという噂は、きっと1度は聞いたことがあるかと思います。 ですが、これって本当なのでしょうか? 今回はそんな気になる噂について、徹底的に調べてみました。

要チェック項目 □チョコレートを食べるとニキビができるのは本当でもあり嘘でもある □ニキビの原因となるのはチョコレートに含まれる糖分 □カカオには美容に良い成分がたっぷり!チョコレートでニキビができる噂は本当?チョコレートを食べるとニキビができるというのは本当なのでしょうか? 確かにチョコレートの成分表を見てみると、脂質がたっぷり入っています。 ニキビの原因は毛穴詰まりや皮脂の過剰分泌などが原因ですから、これらがたっぷりと入っているチョコレートは、ニキビにとって大敵なんじゃないかという気になってきますよね。 実はチョコレートがニキビの原因になるかどうかは、”本当でもあり嘘でもある”、という表現が最も適切です。チョコレートの原料はカカオであるというのは皆さんご存知の通りかと思います。 このカカオを製造過程で1度カカオマスとカカオバターに分け、最後に砂糖やミルクと共に再び混ぜ合わせることでチョコレートが出来上がります。 そしてこのカカオバターの主成分はもちろん脂肪分です。 カカオ全体の成分の半分以上がこの脂肪分でできているといわれており、実際にチョコレート製品の成分表を見ても、脂肪分がかなりたくさん含まれていることがわかります。 ではこのカカオバターの脂肪分がニキビの原因となるのかといわれると、実はそうではありません。カカオバターは薬品や化粧品などにも使われており、ニキビの原因となることは認められていないのです。チョコレートニキビの原因は糖分注意すべきなのは脂質の方ではありません。最後に加えられる糖分です。 やはりチョコレート製品の成分表を見てみると、「脂質」と同じくらい「糖分」で構成されていることがわかるかと思います(やはりWikipediaには糖分も36.71g含まれているとの記載あり)。
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