ワキガ手術はリスクあり!? 正しく理解したい自分に合うワキガ治療法 (1/5ページ)

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ワキガといえば、手術で治療ができるというのはおなじみの話かと思います。ですがその手術、ちょっと待ってください。 ワキガの手術には様々なのリスクがあり、実は万能ではないのです。 本記事では手術以外の治療法も紹介しておりますので、もう一度じっくりと検討してみるのはいかがでしょう。
要チェック項目 □ワキガ手術には様々なリスクがある □手術を考える前に、自分が本当にワキガかどうかの確認を □軽度のワキガの場合はメスを使わない治療法もワキガ手術の種類について まずはワキガ手術がどんなものかを説明していきましょう。
剪除法(せんじょほう) アポクリン腺を目視確認しながら、1つ1つ取り除いていく方法です。アポクリン腺は脇の下を3~5㎝ほど切開したところに存在しているのですが、それを目で確認しながら取り除いていきます。 アポクリン腺を確実に取り除くことができるので効果は非常に高いといえますね。 ただし医師の腕によってはアポクリン腺の取り残しが出てしまうことがあるので要注意。 また手術後は傷口が大きくならないよう、しばらくガーゼを当てて脇に負担がかからないようにしなければならないというデメリットもあります。
皮下組織吸引法(マイクロリムーブ法) 美容整形の脂肪吸引のように、脇のアポクリン腺を細いパイプを吸い取っていく方法です。まずワキの下のアポクリン腺が集中している箇所に小さな穴をあけ、そこに細いパイプを通してアポクリン腺を吸い取っていきます。 小さな穴をあけるだけなので、特に脇にガーゼを当てり固定するなどの必要はなし。体への負担が非常に小さい手術となります。 ただし目視でアポクリン腺を確認しているわけではないので、やはり取り残しが出てしまう可能性はあります。
超音波吸引法 その名の通り、超音波でアポクリン腺を破壊しながら吸引していく方法です。
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