表情筋を鍛えればスッキリ小顔に 効果抜群なベロ回し体操って何? (1/3ページ)
表情筋も体の筋肉と同じで、使わないと次第に衰えていきます。
特に表情筋が衰えると、表情が暗く見えたり、顔がたるんでしまったり見える部分での影響が大きいです。
今回はそんな表情筋の鍛え方をご紹介したいと思います。
□表情筋が衰えると顔が老けて見える
□眼輪筋のトレーニングで目元がくっきりする
□ベロ回し体操で顔の輪郭をシャープにできる 表情筋ってどこのことを言う? 顔には約30種類以上の筋肉があり、それらが相互に作用して表情を作り出しています。その中でも代表的な表情筋をみていきましょう。
前頭筋(ぜんとうきん)
眉毛の辺りから頭頂部までを覆っている筋肉です。この筋肉は主に眉を上げる動作に使用されています。
前頭筋が衰えると額にしわができたり、たるみができたりします。
眼輪筋(がんりんきん)
目の周辺の筋肉です。この筋肉は主に目の閉眼に使われます。
眼輪筋が衰えると目尻のしわや上瞼にたるみができます。また、瞬きも浅くなるのでドライアイの原因にもなります。
頬筋(きょうきん)
口周辺からあごの関節辺りの筋肉です。この筋肉は主に降格を上げる動き、頬を歯の方向に引き付ける働きがあります。
この筋肉が衰えると口角が下がる、頬のたるみ、ほうれい線の原因になります。
頤筋(おとがいきん)
唇の下からあごの辺りの筋肉です。頤筋は下あごを引き締める働きがあります。
この筋肉が衰えると二重顎の原因になります。 表情筋の衰えをセルフチェックしてみようでは、実際に表情筋が衰えてくるとどのようになるでしょう。表情筋が衰えると起こりやすい事例をまとめてみました。いくつあてはまるかチェックしてみましょう。