こんな会話はマナー違反! 周囲から嫌われる話し方のタブー5選 (1/3ページ)

学生の窓口



大学生のみなさんには、人と話をしている中で、「なぜか相手を怒らせてしまった」「話がいまいち盛り上がらない」という経験はありませんか? もしかしたら、あなたの話し方に問題があるのかもしれません。ではいったい、どうすれば気持ちのいいコミュニケーションをとることができるのでしょうか。ここでは、日頃から気をつけたい話し方のタブーを5つご紹介していきます。



1)汚い言葉や否定形を多用する

親しい仲だからといって、暴言に近い言葉を使っていませんか?自分では軽い気持ちで言ったつもりでも、相手がどう受け止めるかはわかりません。その場では笑ってすまされても、なにかトラブルがあったとき、「あの言葉は傷ついた!」というように後々掘り返されてしまうこともあります。そのため、言葉選びは十分に気をつけましょう。親しい仲でも、常に「この言葉を言って相手はどう思うだろうか」ということを意識する。そして、お互い気持ちの良いコミュニケーションをとれるよう気を配ってください。

また、悪気はなくても「無理」「嫌だ」というように否定の言葉を多く使うクセがついている場合も要注意です。このような否定の言葉は、相手が自分の思っている以上に「強く否定された」と思ってしまいます。否定をする時には、どうしてそう思ったか理由を一緒に伝えてあげると、相手も納得しやすくなるでしょう。

2)全て自分に置き換えて話をする

相手が話した内容について「自分だったらどうするか」を伝えたり、自身の経験話にすりかえてしまっていたりしないでしょうか。気づくと相手より自分の話が中心になっている。そんな経験は、意外と多いものです。しかしそれでは、相手の話を聞いていないのと同じことになってしまいます。

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