~ママたちの「インフルエンザ対策」事情を調査~ ママになって「感染リスクがアップ」、6割超が回答 4~6歳児ママは感染率が高い!? 昨シーズンは6人に1人が感染 (2/5ページ)

バリュープレス



その理由としては、「子どもが保育園・幼稚園に通い始め集団生活を経験するようになったので、ウイルスをもらってくる確率が上がっていると思う」(39歳)、「出産してから、体力や免疫力が低下したように感じる」(43歳)などの声があがっています。


■昨シーズン、インフルエンザに感染したママは約8人に1人! 周囲に感染者が出た人も、52%と半数以上

続いて、昨シーズン(2015~2016年)のママたちのインフルエンザ感染率を調べたところ、実に約8人に1人(13%)が感染しているという結果に。特に、子どもが4~6歳のママはもっとも感染率が高く、その割合は約6人に1人(17%)におよんでいます。

さらに、「昨シーズン、周囲でインフルエンザに感染した人はいますか?」という質問では、52%と半数以上が「いる」と回答。具体的な相手としては、「子ども」(51%)が最も多く、以下、子どもの友達(41%)、「夫」(22%)、「自分のママ友」(20%)、「同じ職場の人」(20%)と続きました。ママたちの周囲には、多くのインフルエンザの感染経路があることがわかります。

ちなみに、「これまでに自分や家族がインフルエンザに感染したことで、苦労したエピソード」を聞くと、
●「インフルエンザに2人の子どもが時間差でかかり、病院通いが続き、仕事を長期で休まなければならなくなった」(42歳)
●「出産2日後に院内感染して、子どもは助産室へ預けられ、自分は一般病棟へ隔離された」(32歳)
●「夫が仕事でいない時に、子どものインフルエンザが自分にうつり、高熱でふらふらになりながら家事をした」(41歳)
などの声が。インフルエンザは周囲に感染しやすく、かつ、高熱などの苦しい症状が続く病気であるだけに、自分や家族が感染すると一大事になってしまうことが多いようです。


■ママたちの「インフルエンザ対策」事情…内側からの対策までできているママは少数派!?

それではこうした中で、ママたちはどのようなインフルエンザ対策をおこなっているのでしょうか。
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