~ママたちの「インフルエンザ対策」事情を調査~ ママになって「感染リスクがアップ」、6割超が回答 4~6歳児ママは感染率が高い!? 昨シーズンは6人に1人が感染 (4/5ページ)
子どもの看病をしているうちに、家族まで感染してしまうというケースは少なくありません。
さらに、ママたちの中には、家事、育児、仕事などで毎日忙しく、ストレスが多かったり、睡眠不足になりがちだったりという人が多くいらっしゃいます。こうした状況においては、ママ自身の免疫力も低下しやすくなるため、より注意が必要です。
■免疫力アップのためには“内側からの対策”が重要!
インフルエンザ対策として、まず第1にあげられるのが予防接種です。予防接種は、感染を予防するためにワクチンを接種すること。ワクチンを接種すると、体の中に抗体(ウイルスと戦う免疫)ができます。あらかじめワクチンを接種し、抗体を体内に作らせたり防御機能を作っておけば、インフルエンザウイルスが体内に入ってきても発症しなかったり、かかったとしても軽くて済んだりします。
ただし、予防接種を受けたからといって、絶対にインフルエンザにかからなくなるわけではありませんので、予防接種を受けていたとしても、手洗い・うがいなどで、ウイルスの侵入を防ぐように心がけましょう。また、加湿器などで部屋の湿度を50%以上に保つことも有効です。さらに、家族がインフルエンザにかかった際には、家の外だけでなく、家の中でもマスクをするようにしましょう。
また、体内の免疫力をアップさせることも重要なポイントです。前述した予防接種についても、その人の免疫力によって効果が左右されると言われています。免疫力が強ければ抗体がしっかりと作られるからです。
免疫力を高めるためには、ウイルスの侵入を防ぐ“外側からの対策”だけではなく、食事や睡眠など“内側からの対策”が大切。バランスのよい食事や十分な睡眠、規則正しい生活を意識することが、免疫力を高めることにつながってきます。
■免疫の根本を強くする「プラズマ乳酸菌」とは?
さらに最近では、「乳酸菌」の免疫力アップ効果への注目が高まっています。というのも、免疫細胞というのは、「腸」に多く存在するもの。そのため、乳酸菌によって腸内環境をよくすることが、免疫力の活性化につながると言われています。
ただし、乳酸菌と一口に言っても、その種類は膨大。