《栄養士考案》痩せる朝食メニュー!和食と洋食でおすすめをご紹介 (2/5ページ)
そのため、卵、魚、大豆製品、肉、乳製品など朝食につけると良いでしょう。
3. 温かい汁物をプラス
汁物はダイエットに必要な水分補給や体を温め、代謝をサポートする働きがあります。手軽に体脂肪の燃焼をサポートする野菜・きのこ・海藻類がとれやすいのもメリットです。
さらにこの中に肉、魚、卵、大豆製品などのたんぱく質食品も入れてしまえば、1つでも立派なダイエットサポートのおかずになります。
痩せる朝食(和食編):卵かけごはんと具沢山の汁物定食

献立
・雑穀ご飯
・とき卵
・具沢山の汁物
■ ポイント
忙しい朝は、手軽に作れる味噌汁は便利です。具材は旬の野菜を中心に3種類ほど入れると栄養価が高まります。
また、卵かけごはんなどは、噛まない方が多いので、良く噛むように意識しましょう。
さらに、雑穀ご飯にすることで、副菜が少なくても必要な栄養素が摂れやすい朝ごはんが出来上がります。
別メニューとしては、納豆ごはんもおススメです。発酵食品である納豆は目覚めたばかりの胃腸の負担を軽減してくれますよ。