《栄養士考案》痩せる朝食メニュー!和食と洋食でおすすめをご紹介 (1/5ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

ダイエットしたい方こそ朝食を食べる!実は、朝食の食べ方やメニューにダイエット成功の秘訣があります。

今回は朝ごはんを食べた方がいい理由や痩せる朝食3つのポイント、具体的なメニューやレシピなどを栄養士の横川先生にご紹介頂きました。 朝ごはんはなぜ大切なの?
朝ごはんは、1日の活動のエネルギー源です。睡眠中に低下した体温をアップさせ、脳やカラダを活性化してくれる役割があります。

また、朝食はダイエットにも関係しており、朝食抜きでは以下の問題により太りやすくなると言われています。

■集中力の低下はもちろんのこと体温が上がりにくく、痩せにくい体になりやすい

■カラダが飢餓状態と判断し、脂肪を蓄えやすくなる

■午前中にあまり動けず、1日の活動量が減りやすい

■カラダが脳のエネルギー源(ブドウ糖)を作りだすために、筋肉が減少しやすい

■昼、夕食の過食の原因に繋がる

痩せる朝食のポイント

1. パンよりもごはん食
ごはんとパンの脂質を比べるとごはんは約2%に対し、パンは約15%です。
また、パンにはバターやマーガリンなどをつけることが多く、脂質が更に多くなる傾向があります。

その反面、納豆や焼き魚、お味噌汁といったヘルシーなおかずが合うごはん食は、ダイエットにおススメです。
ごはんは腹持ちがよいのも間食予防となるメリットがあります。

2. たんぱく質食品を摂る
たんぱく質食品は筋肉を作るだけでなく、体温をアップさせ、保温する効果があります。
「《栄養士考案》痩せる朝食メニュー!和食と洋食でおすすめをご紹介」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る