【日本カー・オブ・ザ・イヤー2016-17】いよいよ大詰め! 独断と偏見で今年の受賞車を予測してみた (4/7ページ)
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解説
選定基準ですが、「ロードスター」は、車の楽しさを追求した完成度の高さと継続した生産について、BMW「2シリーズ」、スズキ「アルト」は実用モデルとしての完成度の高さについて、テスラ「モデルS P85D」、トヨタ「MIRAI」は技術的な先進性についてそれぞれ評価を受けています。
2014-2015シーズン各賞
受賞車
カー・オブ・ザ・イヤー
マツダ デミオ
インポート・カー・オブ・ザ・イヤー
メルセデスベンツ Cクラス セダン
イノベーション部門賞
BMW i3
スモールモビリティ部門賞
ホンダ N-WGN/N-WGNカスタム
実行委員特別賞
トヨタの燃料電池車への取り組み (トヨタ自動車株式会社)
2014年は車としての完成度という面にクローズアップされた傾向がうかがえます。
受賞したマツダ「デミオ」、メルセデスベンツ「Cクラス」、ホンダ 「N-WGN」は、それぞれエコロジー性能やクラスを超えた完成度などについて高い性能をもっているクルマです。
一方、BMW 「i3」は、車両廃棄まで考慮した本質的なエコロジー車としての作り込みを評価されたといえるでしょう。
2013-2014シーズン各賞
受賞車
カー・オブ・ザ・イヤー
フォルクスワーゲン ゴルフ
イノベーション部門賞
三菱 アウトランダーPHEV
エモーショナル部門賞
マツダ アテンザ
スモールモビリティ部門賞
スズキ/マツダ スペーシア&スペーシアカスタム/フレアワゴン
実行委員特別賞
ダイハツ ムーヴ フロントリフト(福祉車両)
2013年の受賞車は、それぞれ評価点がバラバラで、とてもバラエティに富んでいます。また、大賞受賞が史上初の輸入車というのも注目すべきポイント。この年は深みのあった年と言えるかもしれません。
フォルクスワーゲン「ゴルフ」はセグメントの見本となる完成度。