【日本カー・オブ・ザ・イヤー2016-17】いよいよ大詰め! 独断と偏見で今年の受賞車を予測してみた (5/7ページ)
- タグ:
-
カー・オブ・ザ・イヤー
-
車種
-
解説
三菱「アウトランダーPHEV」はプラグインハイブリッドSUVという新たなジャンルを構築したこと。マツダ「アテンザ」は、日本車離れしたデザイン性の高さや車としての完成度の高さ。スズキ「スペーシア」は、軽自動車に求められる難易度の高い要求をうまくまとめあげたことが評価されました。
2012-2013シーズン各賞
受賞車
カー・オブ・ザ・イヤー
マツダ CX-5
インポート・カー・オブ・ザ・イヤー
BMW 3シリーズ(セダン/ツーリング)
日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞
トヨタ 86/スバル BRZ
2012年は前年の流れを受けた「環境性能」に加え、「運転の楽しみ」に着目された年と言えます。ラインアップを見てみても、スタイリッシュなSUVや次世代スポーツカーなど、クルマを操る人の喜びに寄り添った傾向が強く見て取れます。その中でもマツダ「CX-5」は、デザイン性の高さを持ちながら高い環境性能を両立している点で評価も一歩抜きん出ています。
また、BMW「3シリーズ」は、従来からの運転の楽しさを、トヨタ「86」、スバル「BRZ」は、メーカーの枠を超えて生まれた新時代のスポーツカーとして評価されました。
2011-2012シーズン各賞
受賞車
カー・オブ・ザ・イヤー
日産 リーフ
インポート・カー・オブ・ザ・イヤー
メルセデス ・ベンツ Cクラス
日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞
マツダ デミオ スカイアクティブ
2011年は、「環境性能」。これに尽きる1年であると言えるでしょう。
日産「 リーフ」、メルセデス・ベンツ「Cクラス」、マツダ「デミオ」と名前が並んでいますが、どれもその年の環境性能の面で高クオリティを実現したクルマです。特に「リーフ」は世界初の量産型電気自動車(EV)として実用性でも認められたということは特筆すべき点です。
「リーフ」に限らず、この年の受賞車は環境性能+αで評価を受けています。