「iQOS」「Ploom TECH」に次ぐ第3の加熱式タバコ『glo(グロー)』、喫煙者が実際に吸ってみてわかったそれぞれの実力と違い! (4/7ページ)
往年の気取った洋モク的なルックスで、そこにタバコ葉が詰められている。「iQOS」はそのタバコ葉の中心に加熱ブレードを差し込んで加熱するが、こちらは全体を細くして、周囲から温める方式だ。
フレーバーは以下の3種類。
「ケント・ネオスティック・インテンスリー・フレッシュ」
(写真左・税込420円/20本・ロシア製)
ハードなタイプのメンソール。刺激を求める人に良いだろう。
「ケント・ネオスティック・ブライト・タバコ」
(写真中央・税込420円/20本・ロシア製)
ノーマルなタバコ・テイスト。とはいえ紙巻きタバコとは明らかに違う、「iQOS」方向の、ポップコーン臭。記者はなぜか銭湯の廊下の匂いに感じた。
「ケント・ネオスティック・フレッシュ・ミックス」
(写真右・税込420円/20本・ロシア製)
メンソール・タイプ。ポップコーン臭は打ち消す効果があり、周囲に違和感を与えにくいタイプ。
どれも「iQOS」など同様、パイプたばこに分類されるので、ニコチン・タールの表記はない。目安としてはタール値3〜4mg程度のライトなタバコ感と考えていいだろう。ただ「iQOS」がどれも1箱460円なので、これは圧倒的に安い。ランニングコストは大違いだ。それでは実際に吸ってみよう。
■それでは実際に『glo(グロー)』を使ってみよう!
当然のごとく、『glo(グロー)』のスターターキットだけでは楽しむことができないので、同時にカートリッジの購入が必要となる。「iQOS」のヒートスティックにあたるのが、『glo(グロー)』のネオスティック。