「iQOS」「Ploom TECH」に次ぐ第3の加熱式タバコ『glo(グロー)』、喫煙者が実際に吸ってみてわかったそれぞれの実力と違い! (5/7ページ)

使い方は簡単。本体の左上に穴があいているので、そこにネオスティックを差し込めばいい。ガイドの線があり、それが隠れないようにとのことだが、普通に奥まで差し込むと隠れてしまうのはご愛嬌か。ただ「iQOS」のようにうまく加熱ブレードを折らないように刺すという気遣いは不要。スポッと入る。

そして本体上部中央の、Mac製品を彷彿とさせるボタンを長押しすると、iPhoneライクなバイブでのブブッとした振動がして、起動。手を離して待っていると、1/4ずつLED点灯が増えていき、全点灯になると最後にまたブブッと振動してスタンバイ完了。

持ち方に悩むかと思いきや、ごく自然に手のひらに収まるデザインで、ずしっとした重みはあるものの、心地いいフィット感。先端に突き出たネオスティックをくわえて吸引する。

軽い、というのが第一印象。吐く蒸気も控えめで、実に目立たないスモーキングスタイルとなる。「iQOS」的な匂いも控えめなのは、細いからか。喫煙可能時間も「iQOS」の約6分に対してこちらは3分だ。ただバッテリーが本体に内蔵されているので、連続で約20本吸うことも可能(しないだろうが)。
加熱時間終了もまた、ブブッとバイブで知らせてくれるところが面白い。吸い終わったら、ネオスティックをスッと抜くだけ。