「iQOS」「Ploom TECH」に次ぐ第3の加熱式タバコ『glo(グロー)』、喫煙者が実際に吸ってみてわかったそれぞれの実力と違い! (6/7ページ)

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火を使っていないので、「iQOS」同様灰皿でなくても捨てることが可能。「iQOS」が慣れるまでは抜き差しが少々難しいのに比べて、こちらはいとも簡単に抜ける。

ただこれには良し悪しがあって、通常の紙巻きタバコのように口から勢いよく離すと唇にスティックだけが残って、すっぽ抜けてしまう確率が高くなる。「iQOS」でも起きることだが、『glo(グロー)』は余計に起きやすい。この現象を防ぐには、吸った後に口から離す前にパッと口を開いて、それから本体ごと離すというコツを学べばいいのだが。

一応内部に詰まった時のために掃除用のスティックも付属するが、あまり使う可能性は低いと感じた。
■ 「iQOS」「Ploom TECH」と比べて『glo(グロー)』はどうなの!?

●左から「Ploom TECH」、『glo(グロー)』、「iQOS」。『glo(グロー)』の構造は「iQOS」に近い。
嫌煙運動花盛りの今、喫煙者も周囲への気遣いが今後もより必要になってくるのは確か。匂いなども問題だが、無視しにくいのはやはり副流煙の問題。それを最低限に収めるという妥協点として、「iQOS」は普及したのだと思う。
その流れで行けば、『glo(グロー)』は有効な選択肢。「iQOS」の方が若干タバコ感は強いが、匂いもまた紙巻きタバコほどではないがそれなりにある。周囲でも匂いに敏感な人なら、気付きやすいのが「iQOS」だ。
完全無臭化に近い状態を目指すなら、「Ploom TECH」が一番匂いがない。

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