5歳児が焼死した東京デザインウィークの華やかな忘年会 批判が相次ぎ中止に (1/3ページ)

ゴゴ通信

5歳児が焼死した東京デザインウィークの華やかな忘年会 批判が相次ぎ中止に

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【簡単に説明すると】
・11月に5歳児が焼死した東京デザインウィークが忘年会を企画
・華やかな場所での会
・批判が相次ぎ中止に

今年開催された東京デザインウィークにて11月6日に展示物が炎上し、その展示物に閉じ込められた5歳の男の子が焼死した事件で、同アート展にも問題があったのではないかと言う声が挙がっていた。出火原因は展示物を照らしていた照明から引火したものだと見られている。

そんな東京デザインウィークが、ボランティアスタッフ向けに「2016年、今年も一年お疲れ様した。」の会と称した忘年会を企画していたことが判明。ボランティアに対して送付したメールがTwitterで拡散し批判が相次いだ。

東京デザインウィークの川崎事務局長は、運営で開催しているものではないとしているが、メールを送付していたのは主催会社からだった。
このメールはイベント主催会社スタッフからボランティアスタッフに対して送られたものと、ボランティアリーダーから送られてきたものの2通が存在。今回の忘年会お誘いはまずイベント主催会社がメールを送付し、後ほどボランティアリーダーからメールがあると案内をしていた。

「2016年、今年も一年お疲れ様した。」の会は12月18日にシェルブラン表参道ガーデンハウスにて開催される予定だったが、批判が相次いだことから、イベントを中止にしたという。

5歳の男の子が亡くなった事件は警察が業務上過失致死傷罪の疑いで捜査を進めている。

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