ネコノロジーがストレス社会の人類を救う!? (5/5ページ)

FUTURUS

ネコと人間には生態学上のちがいなどはもちろんありますが、もしかしたら将来的には、ネコ向けの製品や技術が乳幼児期の人間の子どもを育てるために応用できる可能性も考えられます。

そのような可能性も含めて、私たちはネコやペット向けの製品・技術に携わっていきたいと思っています。

――ネコにも人間にも役立つ、幸せなテクノロジーが生まれるかもしれないのですね。

「ネコたちペットが家族の一員になる社会がさらに進み、ネコに関する開発や技術、商品が人間生活にとっても必需品になる」。そのような社会をつくるために、今後も開発に情熱を、そして猫たちペットに愛情を注いでいきたいと思います。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=LTR0X7c8dnU]

若林昇●東京理科大学理工学部卒。株式会社オーエフティー 代表取締役。石油プラントなどの設計、機械の輸入商社を経て、42才で独立し株式会社オーエフティーを設立。欧米のペット用品の国際展示会を頻繁に訪問し、ペット用品の輸入や自社開発を手掛ける。

「ネコノロジーがストレス社会の人類を救う!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る