アメリカで生まれたアジア系アメリカ人が直面する目に見えない差別、マイクロアグレッション (7/7ページ)

カラパイア

でもその言葉やそれが実際に意味していることを再定義し、考え直す必要があります。傷つけるつもりなんてない発言も中にはあるのでしょうが、そうした人は人種差別に鈍感なんですとニシモト氏。

 学生の狙いは、写真を見た人にアジア系アメリカ人のコミュニティに対する共感を持ってもらうことだ。日本にだけにいたら決して感じることはないだろうが、海外に出ると多かれ少なかれ「これってあれ?もしかして・・・」と感じた経験を持つ人はいると思う。

 逆に日本国内ても、知らず知らずのうちに海外人を傷つけている場合だってあるのだ。どこまでが許されるのは信頼関係とその人の感受性にもよるので難しいところだが、自分は本当に偏見で見ていないか?一度振り返って考える必要はありそうだ。


via:nytimesupworthyなど/ translated hiroching / edited by parumo



追記:(2020/07/16)本文を一部訂正して再送します。

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