Readyforが「ガバメントクラウドファンディング Readyforふるさと納税」を開始。第一号として隈研吾監修、広島県廃校リノベーションプロジェクトを公開。 (2/9ページ)
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■ガバメントクラウドファンディング「Readyfor ふるさと納税」とは?
ガバメントクラウドファンディング(GCF、Government Crowd Funding)とは財源不足に悩む地方自治体がプロジェクト実行者になり、インターネット上で不特定多数の人から資金を募るクラウドファンディングです。GCFを通して選んだ自治体に寄付をすると、寄付した人の所得税と住民税から寄付金額に応じて一部が軽減される(控除される)制度です。返礼品(ギフト)として特産物などが手元に届きますが、従来のふるさと納税よりも「応援」としての側面が強いことが特徴です。
また、GCFは集まった寄付金の使途が明確に示されているため、自分が応援したいと思っている取り組みに直接に寄付することができます。通常のふるさと納税でも、寄付する人はお金の使い道を自治体が提示するいくつかの選択肢から選ぶことが可能ですが、その選択肢は「医療」「福祉」「子育て支援」「環境保全」など大きく分類され、お金が具体的にどのように使われるか、事前には分かりにくいこともあります。GCFの場合は、「このお寺の改修費用のために◯円が必要」「◯◯地域に保育園を建設するために◯円必要」というように具体的な使途が事前に提示されています。
弊社では2011年3月の購入型クラウドファンディングサービス「Readyfor」開始から5500件以上のプロジェクトのサポートをしています。