Readyforが「ガバメントクラウドファンディング Readyforふるさと納税」を開始。第一号として隈研吾監修、広島県廃校リノベーションプロジェクトを公開。 (4/9ページ)
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※1︰野村総合研究所 2015年11-12月期シングルソースデータ
https://www.is.nri.co.jp/report/short-research/2016/000170.html
※2︰総務省が2015年9~10月に全地方自治体に調査、複数回答
■「廃校リノベーションプロジェクト」に関して
今回のクラウドファンディングでは、広島県内の3地域で、廃校になった建物をリノベーションし、地域の新しい拠点をつくるための費用を集めます。設計は建築家・隈研吾さん監修のもと、東京大学大学院・隈研吾研究室の学生、留学生のみなさんが担当。その後の使い道を考え、リノベーションのアイデアを考えるワークショップを各地域で行ってきました。地域住民、地域外の興味をもっている人、建築を学ぶ学生、地域で活動している学生、地域おこし協力隊の方などが毎回集まり、熱く意見を交わしていました。
里山には、役割を終えた建物があちこちに点在していますが、それらを「資源」として考え、自分がやりたいこと、自分ができること、地域が必要としていることをみんなで考え、「自分ゴト」として関わっていく場所をつくっていくのが、この「廃校リノベーション」プロジェクトです。リノベーションが完成した後にも、長く使う人が現れ、たくさんの人が訪れる空間をつくることが目的です。
そこで、ご寄附いただいた皆様がいつでも広島のさとやまへお越しいただけるように、ご寄附いただいた方全員の名前入りの下駄箱を用意してお待ちしております。まずは広島がニッポンの見本となり、地域からの活性化を目指します。広島が地方活性化のロールモデルとなるような、そんなプログラムを皆様と作り上げていきたいと考えています。